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| ネットワーク履歴 |
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- 2003年12月下旬から
創価学会員有志で結成された「イラク派兵に反対し平和憲法を守る会」で自衛隊派遣の反対署名を募る。1月10日、朝日新聞が第一報を報ずる。SGI(海外の創価学会員)に分かりやすく日本の「平和憲法」を紹介し、賛同できるよう海外には「World Citizens Renouncing War」と名乗る。
- 2004年1月21日
公明党本部に、1847名の署名簿と自衛隊イラク派兵反対 要望書を提出。提出のために福岡・兵庫等の遠来を含めた5人で党本部を訪れたが、代表者一名を除き、門前払いされる。党本部前にて、朝日・毎日・読売各紙等の新聞、「今日の出来事」、「VOICE(大阪MBS)」、「ニュース23」等のTV番組が提出の模様とインタビューを報道されるが、公明党からは、何の返答もなかった。ちなみに他党なら党本部に、当然入れるし、支持母体のメンバーの要望書であるから、当然、返答がある。
- 2004年1月26日以降
自衛隊本体の派遣が決定し、「イラク派兵に反対し平和憲法を守る会」の署名活動という本来の目的は終えたので、以後、メディアの取材は断り、それまでの大まかな報道内容をサイトに掲示し、今後の活動を協議する。
- 2004年2月16日
平和学者ガルトゥング博士の意思にまったく反する、公明党・浜四津代表代行の引用に抗議するために、「行動する平和憲法のネットワーク」を立ち上げる。
- 2004年3月16日
「イラク派兵に反対し平和憲法を守る会」の継続体として、「平和憲法の実践的展開」と「人権活動」を目指す趣旨を固める。また、平和を求める多くの方々に、学会理解とともに署名して頂いたので、「設立呼びかけ」には、広くさまざまな平和・人権活動を行っている人々との連帯をする意思を、明確にする。また、略式名称「ヘイネット」とし、「World Citizens Renouncing War」の名称は継続。
- 2004年4月2日
要望が非常に強かった「行動する平和憲法のネットワーク」のサイトを公開。
- 2004年4月8日夜以降
署名活動に参加してくれて、平和活動をともにしようと連絡を取っていた今井紀明さんが、武装グループに拘束されたため、「<緊急声明>自衛隊のイラクからの即時撤退 要請書」を出す。その緊急性故に、与党である公明党の各衆参両議員・都道府県議員・市区議会議員団へ同声明を「メール・FAXの送信」送信し、自発的な「メール・FAX送信」「議員との対話」を広く、呼びかける。また、「緊急市民デモ」にも多くのメンバー・賛同者が参加。朝日新聞(東京)が10日の朝刊に記事を掲載。
- 2004年4月15日
引き続き「<第二次緊急声明>政治家は『自衛隊絶対撤退』の勇気ある決断を!」の声明文を出す。自衛隊の存在自体が、現地NGOのイラクの人道復興を拒み、テロを招く可能性を警告。即日、神戸新聞が報道。同日9時過ぎ、「緊急デモ」をはじめとする多くの方の誠意ある「行動」と、「祈り」の甲斐あって、今井君ら三人が解放され、私たちは心からの安堵を感じた。
- 2004年4月16日以降
人質救出の「費用請求」を言い出した公明党冬芝幹事長をはじめ、多数の自民党議員やマス・メデイアから「自己責任論」なる非難が、救出された人質の人たちに襲い掛かったため、「自己責任論」批判の論陣を張る。三人を励ます署名への参加も呼びかけた。
また、人質事件のきっかけとなった「ファルージャ虐殺」が、大手メディアに取り上げられないので、「ファルージャ虐殺」関連記事をリンクとしてひたすら掲示。
- 2004年5月12日以降
公明党が年金法案が衆院を通過した翌日、年金未納議員を公開。神崎代表(元検事)・冬芝(弁護士)・北側(弁護士)の未納三役の辞任と10年未納議員の公認取り消しを訴えた。翌日の朝日新聞が当ネットワークの見解を報道。サンデー毎日の取材に応じる。
- 2004年5月以降
自衛隊撤退を求める共同声明、およびさまざまな署名に参加。これは、撤退まで、継続的に、メンバーの主体性において呼びかけます。
- 2004年6月23日以降
今回参院選の争点である「イラク・防衛・改憲」について公明党の各候補者に「公開質問状」を送った。多数回答する旨を電話で受け取ったが、朝日新聞、神戸新聞・東京新聞の報道にかかわらず、結局、回答者は一人だった。多数の有権者・マスコミの注目にもかかわらず「説明責任」を果たさない候補者に憤りを感じた。
- 2004年7月10日以降
ピースパレードに参加した3人の仲間の逮捕に抗議する共同声明に参加。「反戦活動」にたいする東京都の「不当逮捕・拘置」に、この国将来に危惧を感じる。
- 2004年11月12日
朝日新聞「AERA」の11月22付連載記事「創価学会に何が起きているのか」の取材に応じる。反戦について自由にものが言えない学会内の逼塞感について語る。
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