「片上公人」候補の回答です。

[ 問1 ] 米英によるイラク攻撃について(2択)
   (A)攻撃は正しかった    (B)○攻撃は間違っていた

理由:武力による問題解決は、絶対に避けるべきであり、米英の安易な武力による世界秩序維持   などという矛盾した理論に安易に乗るべきではない。

[ 問2 ] 公明党のイラク戦争容認は正しかったか(2択)
   (A)容認は正しかった     (B)○間違っていた
   
理由:世界に誇るべき平和憲法である日本国憲法の第9条の「絶対戦争反対」の精神に反しており、 日本は、世界で唯一の被爆国でもあり、米英に対して、武力によらない平和の構築を説得する立場にある。

[ 問3 ] 自衛隊イラク派遣について(2択)
   (A)派遣は正しい        (B)○派遣は間違っている
   
理由: わずか数時間の現地調査の結果をもって、自衛隊の派遣を決めてしまうような姑息な手段をろうしてまで、護らねばならなかったものは、果たして、本当にイラクの安定であったのか?世界の平和であったのか?自衛隊員の生命を軽んじ過ぎていないか!隊員家族の不安や悲しみに同苦する心があるのかと強い憤りを感じる。

[ 問4 ]  自衛隊はイラクから撤退すべきかどうか(2択)
   (A)撤退すべきではない    (B)○即時撤退すべきだ
   
理由: 米英の石油利権をはじめとする覇権主義国家のご都合主義に加担するような自衛隊派遣は、そもそも間違いであった。国連を中心とした武力によらないイラク対策をもっと真剣に英知を集めて行うべきである。

[ 問5 ] 劣化ウラン兵器、無差別殺戮兵器クラスター爆弾の使用を禁止すべきかどうか(2択)
   (A)禁止すべきではない    (B)○禁止すべきだ
   
理由: 創価学会第2代会長が命をかけて世界に訴えた「原水爆禁止宣言」に反し、いかなる理由があろうとも原爆兵器の使用は許すことはできない。

[ 問6 ]  問4、問5で(B)を選択され方のみに質問です、今後具体的にどのような活動を予定してますか
まず、国連を強化し、世界中の平和推進団体等とのネットワークを構築し、戦争反対、原爆反対の包囲網を幾重にも築いていく。
[ 問7 ]  今国会で成立した有事関連7法について(2択)
   (A)○この法律には賛成     (B)この法律には反対
   
理由: 有事の際に、具体的に国民の生命と財産を守るためには、国民の生活にもっとも直結した地方自治体の権限を明確にしておく必要があり、その第一歩として評価する。


[ 問8 ]  憲法は、今改正すべきときに来ているか
   (A)改正すべきだ        (B)○改正すべきではない
   
理由: 世界に誇るべき平和憲法である日本国憲法は、理想的過ぎるとの評価もあるが、世界が模範とすべき最高の平和憲法である。まず、その認識に立ち、現代的解釈等については、国民的議論を高め、憲法の精神の普及と一人一人の具体的行動に結び付けていくべきである。
[ 問9 ]  憲法9条第1項(戦争放棄)を変更すべきか(2択)
   (A)変更すべき        (B)○改正すべきではない
   
理由: 絶対に死守すべきである。世界で唯一の被爆国であるわが国は、この平和構築の模範たる日本国憲法を世界に広めるべきである。

[ 問10 ]  憲法9条第2項(戦力不保持)を変更すべきか(2択)
   (A)変更すべき        (B)○変更すべきではない
   
理由 戦争にいい戦争も悪い戦争もない。武器は人を殺すための道具であり、いかなる理由があろうとも持つべきではない。その中で、侵略行為やテロリストにどう対応するのか、英知を集め、真剣に議論を重ね、考え行動していかねばならない。

[ 問11 ]  現在のイラク状況をどう思うか、その責任は誰にあるか、コメントしてください
 
 イラクでは、毎日、イラク人、米英兵をはじめ、多くの人間がその尊い命を奪われている。 戦争ほど悲惨なものはない、戦争ほど残酷なものはない、との平和の先駆者の言の如く、 武器を持って、平和を実現するという矛盾に満ちた現状を打破し、絶対戦争反対の立場に立って、 問題解決にあたらねばならない。
 石油利権等に血眼になって、なりふり構わず戦争を仕掛ける米英、それに、追随するだけの小泉政権には、戦場で死んでいく人々やその家族の痛みを感じる感性も責任感の欠片もない。
 直ちに、この愚かな戦争から撤退すべきである

[ 問12 ] 最後の質問です。自衛隊の多国籍軍参加に賛成か、反対か
   (A)賛成する          (B)○反対する
   
理由:あきらかな憲法違反であり、絶対に容認できない。
 過去の議論を無視し、生命を軽視する暴挙である。


以上で質問は終りです。貴重なお時間の中、ご協力大変、ありがとうございました。
最後に私たちに何かメッセージがあれば、お願致します。

メッセージ:
  皆様の命がけで真剣なご活動に大変勇気づけられました。私も自分に出来うる限り、死力を尽くし、人類と地球を救うために働いてまいる決意です。共に戦いましょう。
 皆様の今後益々のご活躍をお祈り申し上げますとともに、ご指導の程よろしくお願い致します。


                                参議院兵庫選挙区候補  片上公人
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