今井紀明君からの伝言メッセージ

 今井君と最近、連絡が取れるようになって言います。
  メールは、6000通以上の中傷メールで、ネットが使えなくなっていますので、電話での連絡です。
 先日、ヘイネットのメンバー数人で会う予定があり、みんなから一言ずつ励ましてあげようと電話しましたが、昼間は忙しく、夜に連絡いただき、その旨を話したことろ、
  「皆さんに、くれぐれもよろしくお願い致します。」
  と伝言頂きました。
  さらに、今回の事件で、ヘイネットの学会員をはじめ、多くの学会員さんが、3人を無事を一生懸命祈っていたことを話すと、
  「本当に心配をおかけしました。三人頑張っていきます。」
  と伝言頂きました。私としては、「心配をかけました」と聞いた時に、TVでひたすら頭を下げるお母さんの姿と頭の中で重なったので、
 「心配かけたとか言わなくて良いよ。ありがとうだけでいいよ。助かったことが、ほんとに良かった。とにかくそれでみんな安心したんだよ」
  と伝えました。
  また、「三人頑張って行きます」と言いましたが、高遠さんの状態のことを心配するように言葉を濁らせていました。
 高遠さんを含め、やはり彼自身のPTSDのことも、私としては気がかりだったので、
 「とにかく、無理はしないように。やはり、自分で気づかないところで、疲れているから、休めるときに、しっかり休んで、睡眠を十分にとってください。
 ゆっくり行きながら、要所要所で、しっかり語って、戦って行ってください。」
  と 留守電に入れておきました。 返信しないでいいように、留守電を入れておいたのですが、
 「留守電、ありがとうございます。」とまたかけてきてくれて、
 「ほんとに、よろしくお願いします。皆さんによろしくお願いします」

 と。
 こっちの頭も下がるような、謙虚な対応でしたが、それはある意味、いろんなところで、謙虚な対応が求められるプレッシャーでもあると思うし、
 「僕と話す時は、他人行儀でなくて良いよ。みんな仲間だとおもってるから」
 とも伝えておきました。
  「ぜひ、お会いしたいです」
  と言っていましたので、 札幌、淡路(私)、中間の東京と距離が遠いですが、何かの機会があれば、皆で集ってみたいと思っています。
 

5月14日  (山口)

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