| 共謀罪成立反対声明(2006/5/9) |
この法律に対しては成立そのものに断固反対である。
この法律の趣旨として、犯罪が実行されていないにも関わらず、犯罪を犯すことを「合意したことのみ」で処罰される故、これは、憲法の根幹にあるもの、法律の根幹にあるものを覆す悪法である。しかも、それが六百以上もの犯罪に適用される。
法案自体がいう犯罪集団の適用が明確でないため、一般市民団体や労働組合、ひいては一般国民にまでも適用されるような無限解釈が可能である。これでは、戦前の「治安維持法」のような体制に都合の悪い団体や人物を逮捕・投獄するための治安法としか、考えられない。
よって、このような治安法は、通常「戦争目的」に使われるため、これは、そのために、国民の「思想・信条の自由」と行動を規制していく悪法であると断じる。
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| 障害者自立支援法案に対する要望書(2005/10) |
公明党 福島豊衆議院議員様
貴職におかれましては、長年にわたり障害者福祉の向上に尽力されていることに対して、敬意と感謝を表します。
私どもの団体は長年にわたり障害者の人権確立のため活動している団体・個人の連絡会で、以下縷々述べさせていただくように、一旦、廃案になり、今国会で再提出され審議している障害者自立支援法案(以下、自立支援法案と略す)に対して、大きな危機感を持っております。
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| 公開質問状(2004/06/23) |
参議院公明党立候補予定者各位
私たちは、米英によるイラク侵略戦争とイラクへの自衛隊派遣に反対してきた「行動する平和憲法ネットワーク」です。なお、この公開質問状への「賛同の署名」は、当ネットワークのホームページにて、ご覧になれます。
この程、公明党支援者の方々に気持ちよく支援活動できるようにと、私たちは、本年7月の参議院選挙に立候補を予定されている公明党立候補者から「イラク・防衛・改憲」についてお考えを伺い、可能な限り有権者の皆様にお知らせすることを考えました。
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| <第二次緊急声明>
政治家は「自衛隊絶対撤退」の勇気ある決断を!(2004/4/15) |
我々の友人である今井紀明さんを含む三人が拘束され、一週間が経とうとしている。我々は、我々のできることをこれまで必死で行ってきた。
小泉首相が、被害者家族に会わない姿勢はまったく理解できないばかりでなく、平和と人権を掲げる公明党すらも被害者家族と会わないことは、まったく理解できることではない。
「イラク人質事件」について、現地NGO各団体は、必死に「3人の命を守るため自衛隊の撤退を」「撤退すれば、民間の復興支援が活動ができる」「イスラムの敵ではないというメッセージを(政府は)出し続けよ」と、繰り返し叫び続けている。・・・・・・・
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| <緊急声明>自衛隊のイラクからの即時撤退 要請書(2004/04/09) |
我々創価学会有志で結成した「イラク派兵に反対し平和憲法を守る会」が行った、自衛隊のイラク派遣中止の署名簿( 1847 人)とともに提出した要望書を無視し、レジスタンスによる日本人一般「民衆」の拘束という、絶対にあってはならない事態が起こったことは、憤慨の極みである。
今回の事件の「人質」の一人、今井紀明さん(18歳)は、署名の参加者であり、劣化ウラン弾の脅威に真剣に取り組んでおられ、真摯な平和活動を行っていた少年である。 ・・・・・・・ |
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| ガルトゥング発言の曲解引用への謝罪および名誉回復の請求(2004/02/16) |
| 2004年1月23日、貴党の浜四津敏子代表代行は参議院において党を代表し、小泉首相 の 施政方針演説についての質問を行いました。その代表質問において、浜四津氏はガル トゥング博士の言葉を文脈を無視した形で引用を行ったと私たちは確信します。した がって 浜四津氏、および公明党に引用部分を撤回し、ガルトゥング博士に公式に謝罪を行う ことを求めます。
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自衛隊イラク派兵反対 署名・要望書(2004/01/21) |
| 我々、日本の平和と国際平和を求める市民は、イラクの復興はイラクの市民の手によって行われるべきであり、その支援は、非武装の市民によって行うべきであると考え、憲法第九条に反するイラクへの自衛隊派遣に反対し、派遣計画の即時撤回を強く要望します。 |
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